久しぶりです・・・・
ブログの設定が訳わからなくなって、担当者の三男・允に直してもらいました。ブログなんて謂う文明の利器は、私にゃ不似合いなんですけどねー。 なんて言っててもしょうがないので、機械音痴に鞭打って頑張りましょう。
作業は、ひたすら黙々と遂行している日々です。陽気も良くなって、楮畑やら、紙漉きやらやる事はいっぱいあるのに、あれもこれものいったいどれほどが出来ているんだろう、と追われる意識ばかりで焦ります。
6月に二つの展示会があるので、その準備に何時入ろうかと、そろそろ作業スケジュールを立てなくては、と思い始めているところです。
昨日は、埼玉伝統工芸会館でやっている、小鹿野の小菅光男・トシエさんご夫妻の作品展に行って来ました。ご主人の彩色墨画と版画は、東秩父の福島さんの紙を使っていて、又、福島さんの紙が拝みたくなる様にいい紙なんですよ・・・・・。嬉しかったですねー。その紙と小菅さんの彩色墨画が、何てシックリいい塩梅で、こんな心地よい絵を見せてもらって感謝!!!と謂う出会いでした。小菅光男氏は、「小鹿野歌舞伎」をモチーフにした作品で有名な方ですが、油絵だけでなく、和紙に描いた作品も品の良い素晴らしいものでした。奥様の和紙造形作品は、一点一点丁寧にトシエさんのオリジナルの発想表現にお人柄を感じました。 良いものを見せて頂き、有難うございました。


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