終了!!!
「かしき」が終わりました。今日は雨・・・天気予報は「雪!雪!・・・」と言ってましたが、何とも良き「オシメリ」です。一休みには最高の日ですが、「風墨画」のお稽古の日ですので、これも、タイムリーって事になりました。
「風墨画」は、「まんが日本昔ばなし」のチーフディレクターをしていた小林三男先生のオリジナルの画風で、教室もやっていると謂う事で、一昨年より入れてもらいお稽古しています。
書く・描く・・・・・+紙=風墨画 私にとっては、紙を使う立場を体験する場として、とても良い勉強になります。紙を使う立場に立ってみないと、「この紙がどう・・・この紙はこんな紙で・・・・こんな特徴があって・・・・」などなど言っても説得力が無くて、自信が無くて、でしたが下手は下手なり使う・書くと謂う事をしてみると、紙って使う側、使い手によってどんなにでも変化してくれる事も体験しました。「この紙はこう!!」と言っても使い手によって変幻自在です。紙を生かす!紙に生かされる!と謂う相互関係を理解してもらう事が大切ですね。
一つ踏み込めば又一つの深い穴が現れます。紙は、何処まで行っても、私の手の届かぬ摩訶不思議な存在です。


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